40才目前の私が結婚相談所で婚活してみて。

結婚相談所 東京

東京の結婚相談所で結婚相手を見つけました。

現実世界では彼女すらいない自分が嫁さんを見つけられたのは相談所のアドバイザーのおかげです。

40才も目前の自分は結婚をしたいというそぶりを職場では一切見せないで働いていました。

職場の上司も仕事だけでは虚しいぞという、アドバイスをちょくちょくしてくれました。

しかし仕事に活きる人間になろうとしていましたので、そういう話にも反応を示さないでいました。

社会人になると既婚者・妻帯者と独身者は明らかに違うグルーピングとなります。

既婚者は仕事はもちろん一生懸命にやりますが、家族も大事にします。

仕事がアイデンティティになっていません。

話題も家族や子どもや家族旅行など幸せオーラを出しながら生活をしています。

一方40代の独身者は男も女も、もう結婚をしない人と自他ともに認識します。

この独身者のアイデンティティは仕事が中心になります。

それはそうでしょう。

結婚ができず、仕事もできない人とレッテルが貼られては、何にもない人になってしまいます。

40代の独身は仕事が中心なので、部下になるととても大変です。

ちょっとしたミスも許されない雰囲気になります。

妻帯者はこのことをどう思っているかというと、だから結婚できないんだよ、と陰では思っているのです。

非常に悪循環で既婚者の優越感、独身者のコンプレックスと言うのは言葉で当人同士が語ることはありませんが、負のパワーで満たされています。

私はこれを目の当たりにして、独身グループに入りたくなかったので、東京の結婚相談所で婚活に励みました。

このまま独身だと、祭日出勤はいつも、自分となます。

独身だから家族がいないのだから出てくれと言うものです。

残業も子どもがいないのだからいいだろうという手合いです。

必死に婚活して何とかお相手を見つけました。

東京の結婚相談所の良いところは会員数が多いので出会いのチャンスが広がることです。

アドバイザーも経験豊富で頼りになりおかげで無事成婚できました。

Updated: 2017年3月1日 — 1:18 PM
東京結婚相談所婚活通信 © 2017
東京でおススメの結婚相談所を徹底調査